Passé
Pirouetteで「Passéが遅い」と注意されてしまった。色々な先生に注意されて、さすがに何とかしなくちゃと思った。
4番のPlié
先生の4番のPliéの前脚は、マリンスキーのカンパニークラスのダンサーたちと同じだった。バーでBattement tenduから前のTemps-lieでも、後ろのTemps-lieでも前脚は(実は両脚とも)同じPliéだ。
Jeté Attitude
踏み込むとき背中と腰を意識して見たらよくなった。
Assemblée en tournant
脚をBattementした横のポジションうぃ作ってから回るように。Jetéした脚の方に体を持っていくように。
すぐその場では再現できなかったけれど(軸が広がってしまって、Entrelaceもダメだった)、先生の注意はよくわかったので、また試して見たい。
Etsuko先生に教えてもらったSaut de basqueの腕の(脇の)使い方と、自分で気づいた軸脚を回す(軸が回る)感覚は、Assemblée en tournantでも使えると思う。下半身の回転をもっと使えるようにしないと、軸ができなくてバランスが崩れる。
体が引き上がるAllegro
シンプルだけれど、体が引き上がるAllegroのEnchaînementだった。Batterieを入れても上空で余裕ができるようにするには、ボディの特に脇から上が浮かび上がるぐらい引き上がっていないとできない。少しその感覚がわかるようになってきている。できた時とできない時の違いがわかるようになってきた。
この感覚は大きなジャンプでも、他のテクニックでも必要な感覚だと思うので、引き続き忘れないように追求して行こう!きっといいダンサーはみな持っている感覚だと思う。
2012年9月15日土曜日
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