渋谷のApple Storeの隣のバレエショップで、Massimiliano GrecoさんのMusic for Classical Ballet Class, Vol.6 (Mediaphorie Japon)を発見し、即座に購入。Vol.1とVol.6が発売されていた。入手が困難だった過去のアルバムも再版されて、全6巻が発売されるようだ。
Vol.6も、とてもドラマチックで、素晴らしかった。Massimilianoさんの曲は、聴いていて、踊りのシーンがイメージされるというか、物語性を感じる。プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」のように、クラスでそのメロディーが流れてくると、自分の中にそのドラマ性が入ってくるような感覚をおぼえる。バーの曲でも、エクササイズとしてだけでなく、そのままいろいろなアンシェヌマンで踊れるそうな曲ばかりだ。今回もRonds de jambe(en l'airも)やAdageの曲がセンチメンタルで、泣けてくる曲だった。
Pirouettesの曲は、この曲で思い切り回って踊れるようになりたいなと、そうしたらどんなに楽しいだろうと、強い願望が沸いてくる、やる気の出る曲だった。
とても疲れているときに聴いていたので、"La piccola ballerina"というストレッチの曲が本当に心地よくて、そのまま眠りに誘われて気を失いそうになってしまった。美しいメロディー、そして美しい演奏だ。
そのうちにクラスで使われて、この音楽で踊るのがとても楽しみだ。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿