渋谷のApple Storeの隣のバレエショップで、Massimiliano GrecoさんのMusic for Classical Ballet Class, Vol.6 (Mediaphorie Japon)を発見し、即座に購入。Vol.1とVol.6が発売されていた。入手が困難だった過去のアルバムも再版されて、全6巻が発売されるようだ。
Vol.6も、とてもドラマチックで、素晴らしかった。Massimilianoさんの曲は、聴いていて、踊りのシーンがイメージされるというか、物語性を感じる。プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」のように、クラスでそのメロディーが流れてくると、自分の中にそのドラマ性が入ってくるような感覚をおぼえる。バーの曲でも、エクササイズとしてだけでなく、そのままいろいろなアンシェヌマンで踊れるそうな曲ばかりだ。今回もRonds de jambe(en l'airも)やAdageの曲がセンチメンタルで、泣けてくる曲だった。
Pirouettesの曲は、この曲で思い切り回って踊れるようになりたいなと、そうしたらどんなに楽しいだろうと、強い願望が沸いてくる、やる気の出る曲だった。
とても疲れているときに聴いていたので、"La piccola ballerina"というストレッチの曲が本当に心地よくて、そのまま眠りに誘われて気を失いそうになってしまった。美しいメロディー、そして美しい演奏だ。
そのうちにクラスで使われて、この音楽で踊るのがとても楽しみだ。
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