2012年9月10日月曜日

Yukari sensei

Allegro
胴体を締めて引き上げて、脚のことを意識しないようにしたら、逆に脚は自由に使えるようになって、衝撃の少ないAllegroができた。
バーに乗っかってEntrechat sixのbatterieのタイミングを確認してみた。実際にやるときはそこまで余裕がないので、感覚に頼ってやって見ているけれど、今ひとつ正確さが身についていない。バーに頼って、スローモーションのようのやってみると、骨盤からEn dehorsして、つま先が下に伸びている脚を、内腿で打ち合わせて、細い5番にソフトに(上から)着地する感覚がよくわかる。ジルベルト・マイヤー先生のbatteriesのエクササイズのように、伸びたつま先が内側にクロスする感じがいい感じだ。

腰のあたりの引き上げ
バーで仙骨と腰椎のあたりを引き上げるように注意してもらって、意識し直した。いつもシビアに意識していないと、甘くなるところがある。Yukari先生はそういうところを見逃さないで、的確に注意してくれるので、その場の体の使い方だけではなく、気持ちや心構えの見直しにもなる。

上体(ボディ)も下半身もキレのある動き
バレエはポジションや規定された動きでいろいろなことができるようになっているけれど、自分で何かをすることで、動きを先取りして、キレのある、正確でダイナミックな動きができるところがある。ただ受け身にしていては動きはかえって複雑になってしまう。ジャンプも回転のテクニックも、音に乗れて動きを先取りできて、正確でキレのある動きができる。超ハイスピードのスポッティングのジャンプやターンは、恐らく、さらに過剰に「自分で」何かをしているのだろう。スポーツで最高のパフォーマンスを発揮するのと同じ感覚かもしれない。

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