2012年9月21日金曜日

Tours en l'air: Les bras、着地、いよいよ...!!

Croisé、Effacéの方向の意識は、腕の使い方をシンプルに、そして正確にする効果もあるようだ。それに左右の中心が自然に意識されて、正確なスポットや、捻る動きの精度につながっている。

アームズ! Arms!!
なぜかここは英語の方がしっくりくる。(メソッド的、原理的な印象がある)
腕をビシッと決めて、変えない。フワッと浮いて、上空でボディを保って動けるように、軸や引き上げを保つ。

そしてだんだんいい感じになってきた。かなりいい感じになってきた。

Passé Toursも、いきなりできそうな空中の感覚。このテクニックは、クリーンなPasséが回転やバランスや引き上げもサポートすると思うので、PirouetteとPasséの研究の一環でトライして行こう。

よくなることで、一つ課題が浮き出てきた。それは着地。床との接地に優しさがなく、着地というよりは落下している感じで、バーンと音を出してしまうときもある。
自分で5番に下りるように意識すると、着地のクオリティが全く変わる。ここでもEn dehorsと正確なポジションが大切だとわかる。

この感覚は、Pirouetteでも同じように使える。Saut de basqueやAssemblée en tournantでも使える。

いよいよ、Toursができそうな雰囲気になってきた。ジャンプの高さだけは衰えないように頑張るだけだけれど、その他のことが今できるようになったら、
連続でのToursや、ManègeからPassé Toursでフィニッシュとか、Toursの入っている色々なヴァリエーションなど、やって見たいことがたくさんあって、夢が広がる!
もう一息のところで、まだここから大変かもしれないけれど、妥協しないで理想のイメージを追い求めて、やってみよう。

1 件のコメント:

ma さんのコメント...

邁進する前にいくつかの注意が必要だ。

Spotting first!!
まずは正確なスポット。スポットからスポットへの動き。スポッティングが絶対的に不可欠。くれぐれもいきなり振り回さないように。

腕のコントロール:
決めるけれど、固める訳ではない。
保つけれど力は入れていない。

両脚のクロス
5番の場合はPliéでのクロス、そして床から離れて頂点まででのクロス。

Balance and around
両腕は丸くまとめるけれど、左右の腕はそれぞれの役目をしっかり果たしているように。

1回+1回
一回目のスポットのあと、もう一回のスポット。2回のターンは少しタイトに締めて加速させてもいい。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...