ターンのポイントは何か?といつも考えている中で、少しずつ感がつかめてきている気がする。
でも、まだ間違った考えがたくさん残っていて捨てきれていないので、何度も失敗してしまう。
今考えていることは、細い軸の中で細く高くターンするイメージ。
ターンのポジションとして、(そこに立ちたい)細い軸をイメージして、はっきり意識して感じながら、そこに正確に立つことを意識する。
軸に立つときに、自分の体の中の軸を、マグネットか溝にカチッとはめるくらいのイメージで、ピタッと添わせるイメージ。
腕や脚も軸にまとめる
PasséやSous-surの5番ポジション、腕もEn avantやEn hautのポジションで、軸に対して、ターンの抵抗にならないポジションを作ることもとても重要だ。生み出される力とロスする力の差を大きくするバランスが、ターンの運動の意識となる。
動きを正確に再生し、自分でも鑑賞する感覚
キレイにターンできたときは、言葉では言い表せない気持ちよさがある。
意識と実際の動きは誤差というか、乖離しているところがあるので、自分の動きではあるけれど、客観的な意識で正確に再生されるイメージがある。
これがバレエの一つの快感だ。
2014年12月6日土曜日
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