2014年12月8日月曜日

腕の使い方、腕の表現

オーケストラの指揮者は、腕の動き、タクトの動き、体の動きや表情で、演奏を導いて、曲の世界を表現する。
オーケストラの指揮者のように、腕と手の動きが、ダンサーの意思や表現したい世界感を伝える。
全身で動きを奏でる中で、重要な役割を果たす。

正確なポジションや動きができることは、動きで表現できる可能性に関わる。
表現する意識で、動きが変わってくるかもしれない。

Inspired: 「マリス・ヤンソンスの指揮者マスタークラス」


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