Yuki先生はとてもキレイに、そして正確に、Vaganovaメソッドのお手本を見せてくれるので、バレエのスイッチが入って、もっと先の、できる限りところでのチャレンジをしたい気持ちが、動きにも出てくる。
Jusqu'au bout!!
徹底的に、できる限りのところまで動く。そこで表現する。ロシアのバレエのクラスで感じたこと思い出した。
レッスンではひたすら、ひたむきに、そこまで力を出して取り組むことが、表現できるポテンシャルになる。
Musicalité
とても音楽的に動くダンサーがいた。Ports de brasとポーズがとても美しく、メロディを奏でていた。目線の方向と動きが音楽的に表現されると、クラシックバレエのエレガンスがスタジオにおりてくる。
Battement tendu
足の裏で床を触って、Demi-pointeを通って、Pointeまで。Pointeから、Demi-pointeを通って、足の裏で床を触りながら、1番または5番ポジションで踵で床を押す。
軸脚で床を下にしっかり押して、腰と背中を引き上げて、長い脚で、高い腰と背中と脇。長い首と高い頭。
頭で天井を押しながら、床を下に押して、つま先まで長く伸ばす。
先生のいいお手本を参考に、感覚を鍛える。
Battement tenduやJetéなど、片脚のバランスでBattementやバランスをするときに、軸を真下に、腕を真横に長く伸ばして、強い縦の軸と軸から真横に伸びるビーム、梁で、強い構造を作る感覚。
Adagio: 軸脚の内腿
Piqué Attitudeで片脚のバランスのとき、内腿を使うように。
軸脚のつけ根をズンと引き上げる!
Attitude: 伸ばして上げてクロス
クロスして上げるより、脚は長く伸ばして、長いAttitudeのラインを作って、クロスする感覚。
背中の意識
ダンサーたちは、音楽を聴いて背中で動いているように見える。Arabesque Penchéは、体の前側でバランスをとるとすると、とても不安定だし、動きも自然に見えない。
2014年12月2日火曜日
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