バーでは正確な動きとポジション、呼吸と動きの連動、身体の強化やバランスを意識して、センターしっかり動けるための準備を十分に、怠らない。
センターからは、レッスンの本番。踊りの練習であり、踊るためのポテンシャルを高める、踊りのパフォーマンスを磨くための練習。
ターンももっとスピードをつけて、ジャンプもキレキレで、踏み切りはマックスに、床を使って、脚を伸ばして、軽く大きな動きを心がける。
ボディを中心に
脚がとても長く、Battementして、ボディの下で音楽的に打ったり集めたりできる。
Grand valseでも、頭の高さと首の長さを感じて、ボディが高く引き上がったまま、深く踏み込んで、腰が高い位置に引きあがるようにジャンプする。
Épaulementのポテンシャル
Épaulementを使うことは、見た目にも、動きとしても、理にかなった方法だ。Épaulementを使うことで、軸を中心に、最短の動きで、最大の効果を発揮することができる。
2014年12月13日土曜日
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