バレエクラスのピアノは、単なる伴奏だけではないと、強烈に実感させられるときがある。
ピアニストさんの全身全霊を込めた演奏は圧巻で、曲というよりは、叱咤激励受けているような気持ちになる。
同じ瞬間は二度とない、一度しかないその瞬間を、バレエで表現し、体感する。
ピアノに負けないようについていこうと、自分の中での最高のパフォーマンスを発揮しようとしても、まだまだ足りない。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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