2015年1月17日土曜日

前後の意識とÉpaulement/ターンの軸の注意 (Etsuko sensei)

スポットのポイントは正面。
ターンは大抵はポジション4番や5番からのターンなので、動きとしては、後ろにターンする(回る)けれど前の足の上に立つ(乗る)動き。
前後の方向を意識して、アクセントは前。

En dedansのPirouetteは、軸と反対の脇とPasséの脚を一緒にもってくる。

Tours Piqué、Piqué Soutenu、Chaîneの連続のコンビネーションでは、ボディ下半身がよじれてしまわないように、縦に二本の軸をしっかり立てて(上下に突き刺して)おく意識。
すると、ボディ加わった力を使って、自然に正確なターンの動きを作り出す。
慣性力がターンの後半の動きになって、アクセントもはっきりする。あとは、正確なアクセントで音楽に乗って動く。

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