Ayumi先生のクラスでのPirouetteにつながるいろろな意識と注意。
Passéは太ももを引き上げようとするとお尻が抜けてしまう。ひざ下で床をしっかり蹴って一気にPasséに引き上げる。
Emboîtéのときのつま先を使って足の裏をつかんでという注意の意識。
首は力を抜いてフリーにしておく。
上体の空間:動きのリズムとタイミング
プレパレーションの前に上体の空間を作って軸の上に引き上げておいて、Pliéで床を踏み込むときに重さを使って上から(膝と付け根と足首の)スプリングを圧縮するように。
圧縮したスプリングの反発を使って、ポンと一気に最高到達点まで立ち上がって、軸を作ってつま先で床突き刺してピボットのターン。
上下の規則正しい正確な動きのイメージ。
ターンはスポットの回数で作る。必要なスピード、必要な加速。バランスのコーディネーション。
2015年1月6日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿