2015年1月18日日曜日

ターンはボディで、軸と背中で起こる:腕や脚ではない

ターンの動きは体の重さをコントロールすることが重要だ。

腕や脚の動きと形は、スピードとバランスに影響する。
プラスに働けばいい動きになり、マイナスに働くとバランスを崩すことにもなる。

ターンを全体の動きとしてコーディネートする
勢いをつけよう、バランスを取ろうと、つい腕や脚を使ってやってしまう。
腕や脚を使うにしても、ターンはボディで、特に軸と背中が動かなければできないことを忘れてはいけない。
それを意識できれば、ターンの前から、腕や脚を使うときにも、ボディとつながった一つの物体として、ターンの動きを感じて、イメージして、コントロールすることができる。

ターンはリニアでスムーズな動き
バラバラに意識して、ボディの意識と感覚がなおざりになると、スムーズなターンの動きはできない。
1、2、3、みたいなカウントではなく、メロディーのような、リニアなスムーズな動きとして感じて再現するように。

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