2017年2月8日水曜日

Akimitsu sensei:Spine, stomach, tête et bras.

最初背骨を意識して真っ直ぐに立ってみた。
Plié、Battement tendu、Ronds de jambe、Jeté、Fondu、etc.

Adagioのときだったか、Relevéバランスか、後ろのCambléのときに、お腹を全開で開いていたのを注意されて、あまりにも無意識に、しかも全開に開いていたので、これはいけないと思ってそのあと強く意識してみた。背中ばかり意識しても、お腹が開いていると、後ろに寄りかかったようなバランスしかできていない。結局正しい位置に立てていないので、何かをするときにはそのまま素直に動くことができなくて、力が入り、変な調節をして、正しい動きができていない。

両脚の真ん中にPliéからのPassé
Pirouetteエクササイズでは真直ぐに細く立てていたのに、コンビネーションではなんとなくPliéからPasséに立ち上がってしまった。
後で4番のPliéを見直してみたときに、両脚とその真ん中の感覚を意識できて、左右の股関節と大腿骨で床を使ってPasséになる感じがわかった。

足の伸筋の柔軟性
足の伸筋の硬さが足の底屈の妨げになると知って、試しに前脛骨筋など、ひざ下の前側の筋肉の緊張をほぐすようにしてみた。ジャンプや走るときのバネとして、鍛えることは意識しても、ほぐすことや緩めることは意識したことがなかった。16歳ころにアスリートレベルを上げるために鍛える必要性を感じて以来、鍛える一方で育った筋肉は、ストレッチくらいではビクともしない。
前脛骨筋、長母指伸筋、長趾伸筋をマッサージでほぐしていくと、少しポワントをしやすくなる感じがある。すぐに劇的に変わることはないけれど、少しずつでも改善してい毛たらいい。さらに詳細なメカニズムの理解がその助けになるだろう。

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