2017年2月19日日曜日

自分の体を物体としてコントロールする感覚

「動く」というよりは「動かされる」ように動いた方が動きが見える。
それは見た目の印象の違いだけかもしれないが、自然の中で何かの力が働いて動きが生まれるように、動きを意図的に表現することはできる。
これは、感覚的な感性の作業。イメージを使って、自分自身を自分とは別のものとして、客観的な動きの中にはめていく。

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