骨盤を安定させて動けるように、そのために使われる筋肉を意識して。
PliéやTenduでは両脚のEn dehorsの意識。Passéの秘訣も意識して、骨盤を安定させて、床をしっかり押して立つ感覚を確認。
骨盤が安定しているダンサーはできる。グラグラの人にはできない。
アレグロでは胸を高く、背中を締めて
下から持ち上げるのではなく、引き上げた上体をさらに高く持ち上げるように、上から、高さと床を強く踏み込んで弾く反発力を使うように。
最後の大きなジャンプにつながる上体が引き上がって浮遊する感覚ができていた。発想の転換で、アレグロの出来が格段に良くなって、自分でもびっくり。このまま発展させていけるといいと思う。
ジャンプは高く全身で
ジャンプは反重力の力と、床をしっかり踏み込みことを意識して、ダイナミックに行ってみた。解放されたジャンプはとても高く、大きく、気持ちが良かった。
先生には、踏み込むときに頭と体が落ちないようにと注意されて、それを意識すると床のタッチがソフトになって、見えかたもずっと軽やかになった。
2017年2月9日木曜日
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