腕を使う動き
腕を開いてまとめる。両腕を長く伸ばしてハリを作り、ボディの垂直の軸に対して水平の面を作る。
先に開く腕は、肘と手首と指先を少したたんで丸く、中にまとめる動き。
腕を使わない動き
腕を使わないでターンをする。
頭の動き
重さと、水平と、細い軸。
コンコルド広場のオベリスク、または糸で吊られた分銅。
Pirouetteは駒の軸
軸を指で弾いて、回転のモーメントを利用して、ポンと立てる。軸が突き刺さることで中心が安定する。
振り返るまでにバランスを崩さないこと。
振り返る動きでバランスが崩れると修復が難しい。静止した視点とバランスが連想する。
Pliéが重要。
ひざ下の正しい動き。股関節のEn dehors。
足と、ひざ下と、太ももの骨格が、それぞれスパイラルの働きながら、膝と股関節のシンプルな屈伸で、
踵で床を上から押して、床を弾く。
2017年2月6日月曜日
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