2011年1月30日日曜日

Cours d'Yasuyo sensei : Moyen

先生の、まるでカンパニークラスのようなお手本は、目にも頭にもいい刺激になり、参考になることが多い。特に今研究中の上半身は、脇や背中、そして軸を強く保っている感じは、そのまま真似してできるようになりたいほどだ。

Pirouette:
「パッセを高く!」「パッセをは早く!」
バーレッスンで、アラスゴンドに脚を上げて、腕で膝を抱えて脇に近づけてから離してパッセでバランスというエクササイズのその形は、高いパッセで、軸も真っ直ぐに保てて、まさにそこで回りたいピルエットのポジションだった。

腕の使い方
先生の腕の使い方はゆったりと大きく、そこから強い脇と背中でビシッと高く細い軸にまとめて立ち上がる。ダイナミックでかっこいい!
そのイメージを使って、背中と脇と軸は変わらないまま、腕をゆったり大きく動かして見ると、いつもと違う感じだった。腕はリラックスしたアンナバンで、大きな円周を徐々に絞ってまとめるながら回転が加速していく感じ。真っ直ぐに立っているのを感じられた。ロベルト・ボッレのようなピルエット。

猫のように、、、
歩いているときはとても軽く、薄い氷の上を歩いているように、ジャンプするときは全身と柔らかい脚の屈伸から、引き上げと地面を押す力でフワッと軽く舞い上がる。そして脚との体にショックのない、引き上がった柔らかい屈伸での着地。全身を使った動きはダイナミックに、でも軽さと浮遊感はエレガントに。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...