2011年1月17日月曜日

Pirouette: 身幅の意識、上下の動き

回転のテクニックでは高さが重要だ。一番高い位置に立ち切ることで、真っ直ぐな軸ができて安定する。
アラベスクやアティチュードでバランスを取るときに、後ろの脚が身幅よりはみ出しているとバランスを感じることが難しい。身幅の中でボディと四肢が繋がって一つにまとまっているところから、脚や腕が遠くに伸びていくイメージ。
ピルエットでも、遠心力でボディから離れた力を使うのは難しいが、身幅の中でコントロールできれば、バラバラにならずに、力をまとめることができる。
さらに、軸を中心に、身幅の円柱の中で、上下の力を使えると、重力や床からの力を使うことができる。

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