Respiration!
Pirouetteのときに、呼吸をするようにと注意をしてもらって、呼吸をしないで固めてしまっていたので、力が入って、スムーズさも軽さもなく、ぎこちなくなっていた。呼吸を意識するとすっと力が抜けて、体の感覚を感じられるようになった。力が抜けると、自然に体が動く様になり、意識と体の動きが一緒になる感じがあった。
呼吸で引き上げて、呼吸で締めるのだから、PirouetteやToursも然り、すべてのテクニックで、呼吸の意識が必須になる。
気楽に、力を入れない意識
力を入れすぎると、感じることができない。全身を固めてしまっては、何もできない。中心の力だけをキープして後は抜く(Serge Golovin)ことで、始めて全身を効果的に使えるようになる。テクニックと同等さらに重要な意識が力を入れないことだとは。Balletは難しい。
Retiré en relevé
先生にパッセのポジションを直してもらった。骨盤(腰骨)の位置が外すぎる、腰骨は軸足の上あたりで、脇の位置が少し外側にある感じ。その位置は時々ポジションを直してもらう位置で、正しい位置だと思う。
踵を前に出して、上から押して立てる位置。そこで立つためにはお腹の力が弱いということと、腸腰筋を前に出せるようにということをアドバイスしてもらった。下から押し上げたのではその位置、その高さには立てないので、上から紐でられているように、引き上げが必要だ。
2011年1月15日土曜日
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