2011年1月31日月曜日

Cours d'Yamato sensei

Un poco!!
クラスでは、先生の注意と、自分の動きを意識しながら、他のダンサー達と自分の動きを比較して出来をチャックすることもしている。レベルの高い動くはもちろん参考になるし、逆にうまくできていないことも、実例として参考になる。雰囲気ではなくて、クオリティや出来栄えをシビアに見るようになる。
自分の動きや姿を鏡で横から見ると、衝撃的な事実を見て落ち込むことがある。また、プロのダンサー達や上級レベルの高い人の動きを横から見ていると、かなり努力、意識しているのがわかることもある。
横から見て、まずまずのときは、少し自信になる。
骨盤周りの意識と使い方を変えて、姿勢と動きが変わり、鏡に映る自分の姿や動きがいつもよりもよくなっているのを感じた。

Rond de jambe
ボディが動かないように、注意してもらった。頭とボディを引き上げているところで脚を操れるようにするための練習だ。

骨盤周りの意識
骨盤底筋のエクササイズのイメージを使って、骨盤の状態、軸の位置、ボディのアライメント、付け根からのアンドゥオール、骨盤底筋の働きなどをイメージしながら、欧米人のような体になっているつもりでバレエの意識をして見た。

背中の意識
背中はまだ確信に至らず、でも少しずついい感覚は出てきている。アレグロや、ピルエット以外のセンターでの動きにはいい変化も出てきている。
Manuel Legrisのような背中が理想で、それに少しでも近づけるように、日々研究とレッスンだ。

Tours en l'air / Saut de basque
軸がだいぶ真っ直ぐになってきた。まだ背中がゆるいのと、腕をうまく使えていないのと(ピルエットでは使いすぎるのに)、キレとタイミングもまだもっと磨いていけると思う。

●Après le cours

タイトにクロスしたボディの軸
Jeté entrelacéも、Saut de basqueも、タイトにクロスしたボディから、ビシッと決まった方向にボディを切り替えて上空で魅せるように。

着地のアイデア
脚が床に着く前に、着地のポーズに向けての準備は始まっている。
ジャンプの上空での動きが、脚が床から離れる前に始まっているのと同じように。
「着地は次の動きに繋がっている」とYamato先生が教えてくれたことを意識しながら、もっとうまくできるようにやって見たところ、一ついい発見をしてしまった。
例えばEntrelaceでアラベスクでの着地するときに、足が床に着く前に後ろの脚を上げて、両脚で着地するように意識すると着地のクオリティが格段に良くなる。

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