指先、二の腕、背中、脇、etc. 全て
見ているだけでも、見事なプロポーション、そしてムーブメント。指先まで全て隙がない。真似をしようとしてみても、先生の自然に醸し出されるエレガントな動きとは、まるで別物になってしまう。
そのレベルに到達するのは難しいかもしれないけれど、自分のベストを目指してもっと研究する必要がある。理想をイメージして、レッスンではめいっぱい動いて、体を思い切り使って、強化、進化し続けること。
背中、肩甲骨、脇、二の腕
ピルエットでも、二の腕のハリ、脇の使い方、ピルエットでも、シソンヌ・トンベの方向転換や
Plié!!
どのポジションでも、深くて伸びやかなドゥミ・プリエ。脚の付け根から、ボディと切り離れて、ボディ引き上げと連動してボディの滑らかな上下運動を生み出している。
Passé!!
Pirouette en dehorsはパッセで回るピルエットだから、パッセになる形やタイミングがうまくできないと失敗する。パッセの形が曖昧だと、どこか下手なピルエットに見える。いつでも高いパッセで立てるようにして、失敗を減らして、さらにスポットの回数を増やせるように。
Équilibre!!
中足骨(土踏まず)、座骨結節、付け根、骨盤、両脇、背中、肩甲骨、二の腕、肘、肘から先、手の小指がわののライン、頭の位置、etc. バーでのバランスのときに、細かい部分まで慎重に意識しながらバランスをチェックして見た。力で固めないでバランスを取ろうとすると、色々なところを自然に働かせようとしている。その体の反応を感じながら、少し意識も加えていくと、安定したり、またはバランスを崩したり、トライ&エラーの試行錯誤が行われていく。
バランスを取るための様々な意識や感覚を、つなげたり、統合して使えるようになると、また新しい次元に移行することができるだろう。
バレエ状態、バレエの時間をもっと濃密に日常でも感じていたい。
Musicalité
先生のお手本は、いつもとても音楽的で、素敵な動きだ。順番や形だけ見ているのではもったいない。いいダンサーの先生のクラスでいつも感じること、感心すること、憧れるところである。
2011年2月1日火曜日
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