足の指先だけで体を支えることはできないけれど、指先からつながるラインがボディの引き上げにつながったとき、指先は全身にエネルギーを伝えて、大きの動きの始点にもなる。
足の指先の力は土踏まず、踵、足首、甲、脛、ふくらはぎ、膝、腿、脚の付け根、骨盤と繋がって、さらに全身に繋がっていく。
Pirouetteやジャンプで床を押しながらドゥミポワントやポワントに立ち上がるとき、足の裏全体ではなく、指先や足の裏の各部分(内側、外側、前の方、etc.)や、土踏まず、踵など、もっと細かい動きとして知覚し、正確に再現できるように鍛える。
つま先が床に着地するとき、床から伝わる衝撃のエネルギーを、Pliéで全身に吸収して、別のエネルギーに変える。
2011年2月24日木曜日
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