床を使うと一言で言っても、色々な使い方があるし、バレエのテクニックのほとんどは床との関係性で産み出されいると言える。
今まで押すことを意識していたところで、実は弾くだけでいいことがあるかもしれないと思いついた。ジャンプや回転はとても力強く、ダイナミックに見えるけれど、実はとても繊細な動きでできているところがある。
床の使い方での気付きテクニックの中で、床との関係性をもっと正確に、もっと詳しく理解して、生かせるようにする必要性を感じ始めている。
2011年2月11日金曜日
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