引き上げたボディはバルサのように軽くできるけれど、軽さだけではフワッと浮かぶことはできても、しなやかな動きやムチのようにしなり、弾ける動きは生み出せない。
床を使ってつま先を弾くことで鋭い動きも作れるけれど、さらに自分の腕や脚の重さ、または全身の重さを使うことで効果的な
重さを感じて、動きのタイミングに合わせて、その重さを使う。軽くなるタイミングでは軽さを表現する。
力を「加える」のではなくて、自分の中に取り込んで、変換して、弾けること。
2011年2月19日土曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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