腕とボディのコネクションを意識すると、背中や肩甲骨の意識、脇の意識、お腹の引き上げの意識と繋がる。
以前に小指のラインと腕の丸い形を意識したときにピルエットやToursの背中や軸などのボディの感覚がわかったのと、同じつながりのノウハウだと気づいた。
回転のテクニックのイメージ修正
スポットのタイミング、スポットの距離?(大きさ?)、軌道
→振り向く方(後半)にアクセントがある
弓矢の弓を引いて
振り返った後が、次の動きのスタートなので、そこで姿勢やバランスを保ち続けることが、テクニックの全ての源
ボディと軸の回転の差で捻りが生まれて、それが新たな回転のエネルギーになる。
軸を保ち続けることができたら、前半で上体を大きく使ったり、回転に加速力をつけたりしても、スムーズな回転を妨げることなく、正確なスポットでいつまでも回り続けることができる。
PirouetteもChainéも、一つの軸、一本のラインの上で回転するボディを真っ直ぐに保っているテクニックだ。
2011年2月18日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿