2011年2月2日水曜日

Cours d'Yamato sensei

指先までの意識
バレエとは、指先やつま先まで常に意識が繋がっていて、さらにその先からオーラが出ているものだと、あらためてマインドセットを変える必要がある。

Pirouette: 力を抜いて!
力を腕やボディの外側の力を抜けば抜く程、ボディのコアが感じられるようになる。Pirouetteやトゥールの力の抜き方、中心の感じ方をマスターする必要がある。
必要な力だけを感じることができたら、ピルエットやトゥールの捉え方もすっかり変わることになるだろう。テクニックを作動するスイッチも、今のように力を込めるものではなくて、ノーブルやダイナミックな作動させるスイッチになるのだろう。
回転のテクニックを、今までは、腕の使い方や回転運動で何とかしようとしていたけれど、何回もスポットしながら軸とバランスを保つためには、ボディの切り替えと、正確なスポッティングがテクニックの核心の要素だ。
ようやくそのことを確信できて、今の課題として完全にマスターすること。その先には、バレエの新たな次元が開けている。

床をしっかり踏んで立つ
センターでBattment tenduからTemps lieで方向を変える動きで先生が注意してくれたこと。ピルエットでも同じように床をしっかり踏んで立つと教えてくれた。Iguchi先生にも、プロのダンサーのテクニックとして、前に同じことを教えてもらった。強いつま先、足の使い方の強化と合わせて、テクニックでも使えるように意識すること。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...