2011年2月23日水曜日

Cours d'Yamato sensei: Un petit peu

力で押さえつけない意識は、バーでは割と意識できていい感じだった。
特にバランスを取るときには、いつもと違うバランスの取り方は力で押さえるやり方とは明らかに違い、まだ慣れないけれど、自分で真っ直ぐに立つ感覚、床を押して立っている感覚がわかって、意識できるので、不安定ながらバランスの調整はしやすい。

Pirouette, en ligne droite
うまくできている人達は、細いラインの上でボディの回転とスポットが切り替わっていて、細い軸がぶれていない。
色々なことは無視して、一本のラインのイメージでトライして見たところ、少しいい感じにできて、感覚が理解できた。次は他の要素と組み合わせて試してみよう。

もっとクロスして
5番や4番のクロスしたポジションはもとより、動き出すときには、体の中の細い軸がとても引き上げられていて、もっとクロスしたところで腕や脚、首やボディが動くように、コントロールできるように。
アレグロや大きなジャンプでもクロスしたボディにエネルギーが作られて、鋭い加速が生まれる。

力を入れない
何かをしようとするときに、力を加えないことは重要だ。無意識に力を加えようとするのを防ぐために、意識的に力を抜くこと、その状態を感覚で覚えるように。

Tours、Pirouette
もっと床を弾いて、高い位置から下に突き刺すように伸びる形を作りたい。
つま先でのTake offとLanding。
背中の位置、振り返るタイミングをもっと正確にコントロールすること。

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