2013年11月8日金曜日

まとめてから回す >> 広げてからまとめることで回す

この二つの方法は、結果は同じように見えるけれど、アプローチは真逆くらいに違う。
バレエのターンのテクニックで、この差は大きい。そして、どちら一方だけでなく、両方を使っている。

空間を使う
広げてからまとめるには、空間が必要だ。
まとめるときには、速やかにコンパクトにしないと、振り回すことになり、抵抗により減速して、バランスを崩す。

まとめてから回すのはわかりやすい。
固めてモノに、直接力を加えて回す。捻りや床からの力、また振り回す力を使って、重さに対して力を加えてスピードを生み出す。


0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...