Etsuko先生のクラスでバーのDéveloppéのときに、軸脚も骨盤もお腹も変えないで、付け根から折れてそのまま脚だけで膝を上げる感じ、という注意があった。
その感覚をPasséに使えないかと思って、すぐに試して見たら、腿と膝が引き上がる感じも、タイミングも、床の使い方(踏んで弾く感じ)も、いろいろいい感じだった。
Passéは動きはシンプルだけれど、軸脚やボディとの連動でさらにスムーズな動きができる。
股関節と大腿骨の正確な動きと、膝と足首のヒンジの関節を連動させる。
骨盤を傾け過ぎない
片脚で立ってバランスを取って、さらにターンもするのだから、骨盤は前後はもとより、左右もできるだけ傾かないで水平に近く(抜けないように)、重心のラインを下に向けておきたい。腿が下がると、脚が軸にぶら下がるようになって、抵抗にもなるし、重心も下がってバランスも不安定になる。高いPasséはバランスと慣性に有利になるけれど、お尻が抜けていては、中心の軸が緩んで、広がり、逆に大きな抵抗になってしまう。
2013年11月10日日曜日
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