開いて集める動き。前後に、左右に。
ターンでは当然ながら、ジャンプでもぶれずに速く強く大きい動きをするために、中心の軸が必要になる。
AllegroでAssembléeやJetéのときに、「壁にぶつかっって上に行くような」という例えがあるけれど、集めるときに、腰と背骨と脇にビシッと力がかかる感覚が味わえるようになってきた。
Saut de basqueやAssemblée en tournantで少しできてきた感覚にも近い。
ターンでもこの感覚を味わうことがある。ビシッと立ち上がって、そこに回転の力が加わって、そのままの形でターンしていく感覚。
立ち上がるときの方向と、振り返る途中の動きを感じるようにすると、今までとは違う感覚ができる。
背中の方に立ち上がって、反対に回転するような動きもあって、背中で回る感覚は、前に集めて回る感覚とは違う。表と裏の違いがある。
これが正解だったら、今までずっと逆のことをしていたことになる。
今までと反対の感覚が普通になるように身についたら、もっとバレエが上達していけるような気がして楽しみだ。
早速試してみなくちゃ!
2013年11月7日木曜日
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