Kiyoko先生の朝のクラスに初めて出てみた。どんなレベルなのか、ちょっと不安だったけれど、とてもいいクラスで、出てみてよかった。前にKiyoko先生の中級クラスに出たときよりは少しできるようになったので、とても楽しかった。
踊りをイメージできるレッスン
センターではすべてが踊りにつながる動きになっている。動きの質や要素を見てとって、再現してみると、自分の動きの出来不出来がわかる。意識と実際の動きのレベルが上がる感じがする。
Ronds de jambe
骨盤を動かさない
4番のPlié
軸脚の腿の後ろの感覚を感じられるところで、そのまま
まっすぐ上に立ち上がる。
Passéを早く。
Pliéで腕を開いたときに、Pliéを深くしているのがわかる。上に立ち上がるためのPliéの動き。イメージと感覚でつかみたい。
Attitudeターンは、いまだ不完全で、完璧にできるイメージを想像できない。一度きちんと練習した方がいいと思った。
2013年11月7日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿