2013年11月15日金曜日

Cours d'Akimitu sensei

首の引き上げとバランス
頭を高く引き上げていることは、バレエのスイッチの一つだと思って、オンとオフの状態でバランスはどう変わるか、ジャンプはどう違うか、センターのAdagioやAllegroで意識してみた。

Attitudeのバランスの目線の高さ
バランスを取るときに目線を、目の高さより下げないように注意してもらった。いつもバランスを取ろうとして無意識に少し目線を下げている。少しずつ目線を上げていってみたら、目の高さと同じ高さになると、バランスの感覚が変わるのがわかる。バランスが取りやすいし、バランスを感じることができる。使えるバランス!だと感じた。

つま先と5番ポジション

高いPassé

背中や脇に力を伝える
ToursやPirouetteでは、もっと床を使うことと、ターンの前に背中と脇を作っておいて、そこに力をかけられるのを意識した。
Plié踏み込むときに深く大きく力をかけるようにすると、さらに力がかかる感じがした。

En hautのポジション
少し極端にEn dehorsしてみたら、それで普通にいい感じだとわかった。

En hautの肘の高さ
先生にはEn hautの肘の位置をもっと高くするように注意してもらった。

ポーズが違う
サッと自然に取るポーズが、舞台で見せるのと同じで、スタジオで見るとハッとさせられる。ダンサーは凄いなとあらためて感じた。

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