2013年11月23日土曜日

Cours de Maylen sensei

続けて出ていると慣れて動けるようになる。注意すべきポイントも意識できるようになっていく。
慣れたクラスがしばらく間が空いたときには、続けて出ていたときには聞いてはいても実感できていなかったことが、あらためて理解できたり、苦手のスパイラルにはまってうまくできなかったことが、すっと自然にできたり、新鮮な刺激やいいインプットを経験して、気づきや発見につなげることができる。
久しぶりのMaylen先生のクラスは、まさにそんな感じだった。

シンコペーションのリズム
Glissade、Pirouetteのリズム、タイミングをシンコペーションということで教えてもらった。そういう風には意識したことがなかったので、新鮮だった。

Passéを早く、太腿を上に引き上げ、開く力をターンの力にする
軸側の胸(肩)とPasséの太腿が引き離れて行くようにハリを保った姿勢で軽々とターンする。先生のお手本を見て、その感じはよくわかる。自分のこととして実現するには、まだ練習が足りない。
ターンはどんどん進んでいく動きを、タイミングよく正確な方向に力を加えてつくることでしか実現しない。立ち上がるタイミングや、形になるタイミングは、動きを妨げないように、一つにならないといけない。

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