2014年11月22日土曜日

動きのための空間を作って、その中で動く

ボディのスクェアをはめる
どんな体勢でもどんな動きでもボディのスクエアを必ず正確にはめる必要がある。

動きのための空間を使うときには、ボディのスクエアを、両肩の付け根や、股関節の付け根など、スクウェアの要所になるポイントを、常に感じながら、意識しながら、動きを正確に再生して(繰り出して)、手足の動きはスクェアとの関係性で、空間の中で、動きにはまる。

頭の位置や、頭の動きは、ボディの動きと切り離して、それはそれで別に管理する必要がある。
頭の動きは、こだわればどこまも研究の余地がある、それだけでもとても深いテーマだ。

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