クロスしたポジションのChangementは、ジャンプをしながらÉpaulementの切り替えをする。
Épaulement肩とボディのクロスしたポジション&ムーブメント。
ターンの感覚を取り戻すために、動き分解してみるとわかりやすい。
Changement en tournant
1/4 1/2 3/4 1周 2周=Tours en l'air
5番のSoubresaut avec Épaulementから
5番のDemi-plié
Épaulementを切り替えながらジャンプして
ジャンプの頂点で無重力を感じて!
Épaulementを切り替えながら着地する
Retiré Passé en tournant
=Pirouette
Épaulementの切り替えを意識すると、頭の動きのポジション、タイミングは自然に最適定義されて、頭の動きがターンをリードするのを感じる。
二の腕と肩と背中のバランス
左右と上下の立体的なバランス
Épaulementのクロスした動きに対しては、前後の方向が明確に意識されて表現されることで、動きが一つになる。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
肩を下げて腕を長く、肘を高く 肘を横に張る 手は自然に中心に集める バランスとターンでハリと形を利用する En avant(En bas)からEn hautに、 À la secondeからEn hautに、ポジションを変えるときに、 En hau...
0 件のコメント:
コメントを投稿