2014年11月17日月曜日

Cours de Kana sensei:Tours et Pirouette

胸はもっと前に、脇と一緒に引き上げておくように

中心にギューっと集めて回る
回るときに胸やお腹を開いてしまわないように。

横に強く張っておく

Tours
体の左右の動きを意識した。
動きのリズムも、左右の動きでできている。
これはもしかすると、Toursのとても重要な感覚なのかもしれないと思った。
少し前に、ドンピシャのタイミングと動きができたときの感じと似ている。そのときは左右の動きの意識というところには考えが及ばなかったけれど、左右の動きがあったからできたんじゃないかと感じた。
PirouetteもChaînéも、Saut de basqueもAssemblée en tournantも、ChaînéもAssemblée en tournantも、この左右の動きがあって、その上でさらにいろいろな要素が加わるという考えもできる。
歩くように動きながらテクニックができたら、卓越したダンサーの動きはまさにそんな感じに見える。

Piqué en dehors
最初に、踏み込む足の踵が落ちて、床にベタッと着いてしまう失敗をして、踏み込んでPliéをするときも、踵を落とさないように意識して、少しよくなった。

後ろで腕をまとめるタイミングとイメージ
Toursの修正の意識。先行する上体の動きと、集めて振り返る動きのタイミングを一つにできたら、少し振り回し的な感じでも、もっといいタイミングで、まっすぐに集めてターンができるといい。

En hautのターン
いつも意識が抜けるEn hautのポジション。バーのときから意識して、Pirouetteでもその意識が使えて、ポジションもターンも改善できて少しうまくできた。
Passé ToursやAssemblée en tournantでも使えるといいと思った。
En hautのターンが安定してできるようになると、テクニック踊りの幅が広がる。
少し練習してみよう。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...