ボディの動き
ChasséやGlissadeなど移動の動きのときに、ボディが移動するようにと注意された。足と上体を前にと意識してお尻が引けてしまう。腰や背中が移動すると意識すれば、お尻が後ろに引けてしまうことはない。イメージのセットの変更、発想の転換が必要だ。
Maylen先生、Viacheslav先生のクラスでは、ロシアのバレエのエッセンスとして、色々なイメージのセットがあるように思う。自分の中でも徐々に変化しているのを実感している。
Epaulement
Maylen先生の正確なEpaulementは、見ているだけでも参考になるけれど、同じ動きを一緒にやって見たり、肩の位置や、頭の位置や、顔の向きなど、細かいところを注意して直してもらうとさらに違いや理想の形が実感できて、少しずつ感じもわかってくる。
「肩は下げて、肘は上」
この1番のポジションの注意は、聞いた瞬間に特別な意味を直感して、試してみてすぐにその意識と感覚の素晴らしさに衝撃を受けた。その上で、手の形も注意してくれて、上体の完璧な1番のポジションを見本でも見せてもらった。
今までは形を真似るので精一杯だったけれど、肩を下げて肘は上にという注意は、その通りにすることで、自分にとっての最適な上体のポジションに近づけることが違う。正しい1番ポジションは、様々な場面で出てくるものだから、この意識は動きやテクニックのレベルアップ、クオリティアップにも直結する。
Pirouette
腕のポジションを変えないで保って、振り返る。ゆっくりなダブルと、素早いダブルの2通りのPirouetteを練習したので、どちらの時にも同じようにポジションを保てるように意識して練習できた。
2011年12月7日水曜日
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