Passéのポジションは、
肩甲骨や背中や脇の状態や、腕のポジションなど、上体の動きを意識していても、Passéがビシッと決まらないと、回転の軸が崩れてすべて台無しになってしまう。
吹っ飛ばないように怖がって付け根が折れて腰が引けてしまったり、踵が落ちてルルべが低くなってしまったりして、修正が難しいレベル、状態にになってしまう。
いつもPasséの脚を「引き上げる」ように注意されて、バーレッスンや、センターでもRetiréの動きやポーズとしては意識しているけれど、Pirouetteのときにはついどちらかというと「押し上げるような動きになって、高さもEn dehorsも不十分なまま、軸も起動も甘くなってしまって回転を阻害してしまう。
Passéのムーブメントのイメージを改めて、上体の動きや他の動きと連動する動きとして再構築できるような練習をする必要があると感じた。
2011年12月18日日曜日
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