2011年12月22日木曜日

Cours de Mio sensei

Pliéの注意とEn dehorsの注意
Pliéは、肩甲骨を下げて、頭は上に。背中を変えないで、脚の後ろ側を使ってPliéをするように。Mio先生は、呼吸も注意してくれるので、筋肉の使い方だけでなく、ボディの使い方、全体の動きのコーディネーションを意識して動くことを意識できる。
お腹を意識して動くように注意された。Chasséで前に進むときや、センターで移動するアンシェヌマンのときも、En dehorsしたPliéで脚の後ろ側を使って、後ろから押されるように、背中が遅れないように。
5番ポジションのPliéで下方向の力で床を押して、その力をスキーのスケーティングのように、前方への力に変換して、体の後ろ側からボディが押されて前に進む感じ。

付け根のバランス、軸の意識
Retiréもバランスは、Relevéは付け根の上に立つように。Demi-pointeの上に付け根とボディの中心(背骨と首と頭)がまっすぐに揃うように。

Petit saut、Changement de pied、Entrechat、etc.
5番のPliéと上空の形、そして何よりタイミングと音楽性。
5番ポジションは、着地であり、en dehorsのリセット、強化であり、ジャンプのクオリティ(方向、高さ、美しさ)を生み出す準備で、ジャンプの命だ。

メソッドの見直し
Mio先生からは直接の注意や指導以外にも、見るお手本として、参考になるたくさんのことを学んでいる。
Vaganovaのメソッドのクラスで学んだことをMio先生のクラスで確認しながら、咀嚼しながら見直すこともできる。

Torso
先生の動きや姿と自分のそれを見較べて、客観的に観察すると、いろいろな違いが見えてくる。頭の中でいろいろ考えて、思い浮かべているイメージや感覚と、実際の状態にギャップがあるときは、見て直そうとしてもうまくいかないことがほとんどだ。腕の形や肘の位置、頭の位置や顔の向きなど、一つずつ注意してもなかなかしっくりこない。今、肩甲骨や骨盤や脇や胸など、ボディを意識するようになって、胴体の状態に注意してみると、そこには、バレエの様々な動きをするための、そして踊りための(ダンサーとしての)条件に、明らかなレベルの違いがあるのを痛感する。ダンサーとしてのボディ、Torsoを手に入れることを、具体的な目的として、レッスンや、日々の生活も変えて行きたいと思っている。

Chaussons à pointes
ポワントシューズはこう言うらしい。

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