Etsuko先生は、中級クラスだからいろいろ複雑なことや頭を使うことを盛り込んでくれているのだと思う。中級のオープンクラスや、中上級以上のクラスを受けるときの心構えで、モードを切り替えて、先生の求めるレベルについていくことが、上達やレベルアップに繋がるだろう。
Etsuko先生は、とても細いのに、胴体が強くてしなやかだと思った。細い軸で、腕や脚を長く使って大きな空間を作っている。胴体を意識していると、先生がよく使う「背中にも空気が入っているようにイメージして」という表現は、後ろに反るときに腰が折れて背中が潰れないようすることだとわかる。腰が折れたり、お腹が緩んで縮んでしまわないように。肩甲骨(肩甲帯)や骨盤の動きに、胴体はしなやかに保たれている。
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