2011年12月8日木曜日

Maylen sensei "Super lesson"

Pirouette
4番で、後ろの足を床から離して見てバランスをチェック。前脚の重心のバランスのポジションから、腕を開いて(横に張って伸ばして)Passéに立って素早く2回振り返る。Passéをもっと高くにするように注意された。Pliéを使って軸脚の真上に立つ感覚とタイミングを意識できるようになって、シンプルに、余計な力を入れないで、フワッと形に立つことができて、回転を阻害する力がなくなるので、スルスルっとスムーズな回転運動ができた。

この、力を抜いて軽く立って回る感じをつかめると、PirouetteやToursや他の回転系のテクニックも、レベルアップできると感じる。軽さをテクニックとして身につけられたら、大きなアドバンテージになるだろう。元々持っている運動神経を活かせるところでもある。今の優先的な重要な課題として取り組んでみよう。

Retiréのバランスの練習
5番からRetiré、CoupéでPlié、Retiré、CoupéでPlié、Retiré、3回目はRetiréでバランスをしてからPas de bourréをして4番。引き上げて、Pliéからバランスで回るスローなダブルPirouette。

Ports de bras:1番のポジション
クラスに出ている人達は、背中と肩甲骨を意識して下げているけれど、先生はさらに、1番のポジションの注意で「肩を下げて、肘は上、手の形も気をつけて」とアドバイスしていた。

目線の力
見ているその表情と顔の向きが、強く印象に残る。鏡に映る自分の表情と比べると、目線の力強さ、方向の正確さ(その意味も)、まるで別次元な違いがある。

先生がクラスの中で教えてくれていることの、まだほんの僅かしか理解して吸収することができていない。劇的に進化することはできていないけれど、何回か注意してもらったり、教えてもらったことが、わかってきて意識できるようになったときは、その効き目というか、バレエのクオリティを上げるポテンシャルは、自分でもびっくりするほど高い。

バーでも細かいところを注意してもらって、少しずつ修正できてきている。
ただ、本当に少しずつなので、もどかしくもなる。Vaganovaのメソッドのバレエを習い始めて、バレエの意識の高さ、体系の大きさを日々実感している。

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