2012年4月9日月曜日

踵で歩く、骨で歩く。骨でおどる!?

膝の裏を伸ばして歩くようにすると、X脚にはならないけれど、歩きながら膝の後ろや脚の裏側がストレッチされるのを感じる。自然と踵を離すようにするので、踵と脚の関係、踵と骨盤やボディの関係を意識しながら歩いている。
最近の軸の意識とも通じるのか、右脚のEn dehorsやアライメント、稼動域も変わってきているのを感じる。
今までは、つま先を伸ばすことを考えていた。Shibata先生に教えてもらった膝の裏を伸ばす意識に変えて見ると、太腿の内側(後ろ側)で立つことや、膝下のEn dehorsを自然にできるようになる。

骨で踊る!
ToursやPirouetteでの失敗のほとんどが、回転を加速させようとして力を加えてしまうことでバランスを崩している。これは「加速=筋肉」という意識が働いて、無意識に筋肉を使っているとも言える。
逆に、Grand JetéやJeté entrelacéなど、大きなジャンプで、筋肉を使う意識が働くPasでも、体を(骨を!!)大きく動かすことで、Pliéと放り投げた脚の力で高く浮かことができる。

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