脚は床の方に向かって伸び続けている。
体重をどうやってどれくらい床に伝えるのか、薄い氷の上を歩くとき、トランポリンの上でジャンプするとき、床との関係性を意識しなければ正しくジャンプすることはできない。
床からの力を無視して力を加えるだけでは、床との関係性が切れてなくなってしまって、空中分解するか、ガチガチで低空なショボいジャンプになってしまう。
空中でも、ずっと床とつながっている感覚は、ダンサーの基本的な感覚なのかもしれない。
着地を意識すると色々な問題が一気に解決することがある。逆に着地に意識がないと実は何もうまくいかない。
着地でボディと床がつながる感覚を使えたら、アラベスクやrenverséも、ジャンプや回転も、もっとレベルの高い動きができるようになるだろう。
数日前のクラスで、Pirouetteで立ち上がるときに床が滑って冷やっとしたとき、正しく床を押せていなかったこと(踵を前!)と
Tombé, Pas de bourréの
2012年4月11日水曜日
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