首の力や肩の上部の力を抜いていくと、脇から二の腕の下側のハリで、引き上げてバランスを取る感覚が出てくる。上下に張り合う力と左右の張り合う力を調整しながら、上体を高い位置に保って、振れ幅を小さくしていく感覚。
腰や下半身が揺れるとバランスが取れないので、腰から下はしっかりさせておく必要がある。
このハリの感覚は、PasséやSoutenuに立ったあとだけではなく、その前のPliéのとき、もしくは普通に立っているいるときから感じている必要がある。
脇と二の腕のハリは、腕を遠くに引っ張っる力と、ボディの中心に向かう矢印が、張り合って拮抗している意識と感覚。そして、とても長いアーチの力が発生し保たれているイメージと感覚だ。
2012年4月24日火曜日
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