2012年4月2日月曜日

Pirouette: Pliéときの腰椎の状態(位置と動き)

Pirouette en dehorsの4番のPliéで、鏡を見ていたら、腰のラインが少し後ろに動いて、しかも少し低くなるのに気づいた。軸の上に真っ直ぐ、高さが低くならないようにPliéの注意が必要だ。

Passéのバランス
Passéのバランスのエクササイズでは、ついバランスを取ろうと低い位置でも止まろうとしてしまうが、ボディを高い位置に引き上げることと、正しいアライメントで、軸に正しく立つことがまず先決で、床から腰(胸の下まで)ビシッと立ったところで、上体でバランスを調整するという練習をする必要がある。バーでその感覚を養って、バーがなくてもできるようにセンターでの意識と感覚を練習することも大切だ。

Passéのバランスは、Pirouetteの練習ではさらに正確な動きとタイミングが求められる。
上体の動きと、下半身の動きと、首と頭の動きは、それぞれ正確でシビアなコントロールをした上で、正しい動きができると、それぞれの動きがつながって一つにまとまる感覚が生まれる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...