2012年4月11日水曜日

Cours de Maylen sensei

ジャンプは腕40%
腕も使ってジャンプする。腕を使わないと軽くジャンプできない。

腕のハリ:腕を長く、遠く、強く
ボディが引っ張られる位遠くに引っ張って伸ばしているように、何度も細かく注意してもらった。思い切り伸ばしているつもりでも「もっと長く!」「もっと強く!」と注意された。直してもらったところで「そう!」と言ってもらえたときもあったけれど、まだ感覚がつかめていない。自分でも鏡でチェックしてもっと研究する必要がある。

ボディと腕の関係性
腕はボディをサポートするけれど、
ボディと腕の影響を受けないように強く保たれている。回転のテクニックに優れたダンサーはもれなく、ボディは細くても上体はとてもしっかりしていて、腕を思い切り振り回したり、動かしていても、ボディが緩んだりぶれたりすることがない。
腕や上体を意識していたとき、お腹も閉じるように注意された。上体ばかり意識して背中が反ってお腹が伸びてしまっていた。お腹が伸びて緩んでいると、上体と腰回りが切り離れてグラグラしてしまう。

Pirouette en dedans
動脚は、4番のPréparationから、後ろの脚は伸ばしたままà la secondeを通ってPasséにまとめる。Fouettéではなくて、脚は遠くからPasséの脚がまき混んで中心にまとめる感じ。Fouetté の力だと1回回るのがやっとだけれど、先生はPasséのサイドの体を送り続ける感じで5回まわって見せてくれた。

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