Saut de basque
Ecarté devantの形で、脚を90度に上げたら、その高さにジャンプする。
いろいろなことをしなくても、それだけで、きれいなSaut de basqueができた!
Changement en tournant
アレグロのアンシェヌマンの最後にChangement en tournantがあって、これで今までにない新鮮な回転の感覚を体験した。
先生は開いていた片方のサイドだけ(の方に)まとめるようにしてコンパクトに回った。同じようにできるかやって見たら、すごくいう感じで回れた!真っ直ぐに飛び上がって、その場所に戻る感じ。PliéからPliéにきれいに切り替わる感じ。Toursもこうやるんだろうな(これだけでいいんだろうな)と思ったけれど、そうできないのが課題だと思った。1/4回のChangementでは、ジャンプと同じタイミングで目線を切り替えると真っ直ぐにジャンプできる。1/2、3/4、360°、etc.でも同じようにできれば、Toursはもうできたようなものだが、完璧にできていないということは、スポットと真っ直ぐにジャンプする基本ができていないということになる。
Soutenu en tournant
3番の腕が力強く、柱のように高くボディを引き上げている。まさのEn colonneというイメージだ。
軸の強さ、ボディの強さ
クラスの内容はそんなに易しくないのに、とても簡単そうにやって見せてくれる。フワッとした感じに見えるからフワッとやって見ると、グラついてバランスは取れないし、芯が無くなってしまう感じで、それを支えようとして結局力を入れてしまう。何が違うのだろうと考えたときクラスを通して感じていたのは、上体の安定感だ。Buber先生もMaylen先生も、今まで見てきた現役のロシア人ダンサーは皆ボディがとてもしっかりしていて、揺るがない。見て直ぐに同じようにできるレベルではない。ロシアのバレエのメソッドでクラスを受け始めてから少しずつ理解も変わって意識して動けるようになってきてはいるけれど、もっともっと身につけるべきことはたくさんある。
Maylen先生に腕を注意されているけれど、実はボディが弱い(緩い)のかもしれない。
ジャンプは脚を伸ばす!
そんな当たり前のことを注意されてあらためて、実は脚を伸ばそうと意識していないで、逆に脚を縮めて力を入れることでジャンプしているの気づいた。それは着地の質の違いが物語っている。
着地がバレエのジャンプ
体操は得点競技だけれど、着地を決めることは大切だけれど、得点が重要で美しさは一番ではない。バレエでは、どんなに難しいことができても、着地がうるさかったり、美しくなかったら、すべて台無しだ。着地までがジャンプ。着地を失敗するようなジャンプはいくら高く跳んでも意味がない。Salenko先生は、着地がとてもソフトで、ボディの重さを吸収して安定させるようなジャンプをする。
着地にもっと意識のウエイトを置いていれば、ジャンプも変わってくるだろう。
2012年4月12日木曜日
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