ボディのアライメント
Pliéの方向、ボディの方向
回転とバランスの方向
骨盤の水平
胸郭の水平
ボディの軸
回転の軸
スポット、目線の高さ
Épaulement
Ports de bras
Plié
力は下!(から)上!
ボディの各パートを高く積み上げて保った状態を作れていないと、必ず何か余計な操作が必要になってしまう。しかもその時点で正しい理想の形は失われているから、立て直しても
高く引き上げて、長く引き離した状態を保ったまま、どこも少しも落とすことをしなければ、余計な力を「加える」ことはいらなくなって、失敗のリスクはグッと減るだろう。
いろいろ課題はあるけれど、Toursの見直しの第一歩目は、この「高さ」と正しいアライメントとからやり直してみよう。
2012年4月5日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿