肘を高く
立ち上がるタイミングでジャンプをする時のように、腕をフワッとen avantにするように意識した。さらに先生に「肘を高く!」と注意してもらって、Passéも高い位置に立つことができて、Pirouetteがいつもより高い位置で回れた。高い位置をキープできると、軽い力で回転しながら立っていることができる。いつもと違うこの回転の感覚を早く身につけたい。Toursや他のテクニックでも共通の感覚だと思う。
シェネからPiqué en dehorsして、5番からPirouette en dehors。5番のPliéで両足で(特に前足を)床を踏んで。
腕の形とポジションを保って
センターにAdagioで、Ports de brasをしながらのGrand Pliéや、ArabesqueからAttitudeへのPromenadeのときに、腕のポジションを保つように先生に注意してもらった。Attitudeで回るときも2番の腕が(抜けて)後ろにいきすぎないように。
自分でも腕の形を保つことと、その感覚を意識して、動かす時にもどんな感覚か、ボディの状態なども感覚を確かめながら動いてみたところ、腕に関する問題点が腕の形、ラインを保つことと関係しているのではないかと感じた。バレエダンサーにとっては当たり前にできていることかもしれないけれど、そのニュアンスを理解して、使えるようになったら、いろいろな点で違いが出てくるだろう。これも大きな発見かもしれない。
少しずつ、確実に進化している。
Battement fonduのときとRonds de jambeのときに、ボディの一部をしっかり固めておいていちいちグラグラしないように。
5番のCroiséのPliéからRelevéでEffacéにDéveloppé devantして、ポーズをキープしてからTombéするとき、Relevéの足で床を使って体を前に押し出すように。
2012年4月26日木曜日
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