2013年12月15日日曜日

ターンの軸、両脚が床につながっている感覚

片脚で立ってターンをするときに、両脚で一本の軸に立っているような感覚を感じることがある。片脚が床から離れても、両脚で立っていたときの感覚が残っていて、ターンが終わった後に、両脚の安定したバランスに戻る感覚。

両脚の安定したバランスがあったら、ターンで振り返る瞬間のバランスの危機の状態も、不安がなく、自信を持って振り返る正確に振り返ることに集中できる。

使えるものは使って、最高のバランスを手に入れたら、それをそのままテクニックや踊りに生かす。

片脚の不安定なバランスの状態、振り返る瞬間の軸の切り替え、まっすぐな軸、等ターンの不安は常にプレッシャーになって、正確なターンに近づくための、シンプルで確実な意識と感覚の習得の障害になっている。
逆転の発想で、まずはその障害を取り除くことに注力してみるというのも、無駄のない考え方ではないだろうか。

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